福岡の住まいってDOGENNE?

福岡の上質な住まいの情報誌『セレンデ』。
その編集長、福田氏が福岡の新築マンションの現状などを紹介します。
これからマンションライフを考えている方も、そうでない方も是非。

モデルルームは何件くらい見学すれば良いのか

2011年07月21日

新築マンションを購入する場合、
モデルルーム見学をして、購入を検討するケースが大半になります。

株式会社リクルート(首都圏)の調査によれば、平均で5〜6件。

多くの人は2〜3件モデルルームを見学して購入しています。
10件以上見ている人も多くいますが、あまり見過ぎると混乱してか買えなくなるケースが多いようです。

では、

どのくらいの数を見れば、失敗することなく物件を購入できるのでしょうか?

「何件見たから失敗しません」ということは言えませんが、

私なりのモデルルーム見学数?のポイントをお話しします。

まず、インターネットやチラシ、情報誌で物件情報を収集。

自分なりに購入条件をもとに物件を洗い出します。

(どのように購入条件を考えればいいかは、次回にお話しします。)

そうすると、福岡の場合

子供が通う同じ学校区か近隣での購入が大半のため

該当する物件は1〜2件のケースが大半となります。

該当物件が多くても、価格や広さ、その他の希望条件で絞り込むと1・2件に絞られると思われます。

まず、第一希望の1件。これは当たり前ですが、必ず見ますよね。

次に見なくてはいけないのが、近くでオープンしているライバル物件です。

そして、ライバル物件の営業担当者に、第一希望物件の話を聞くのがポイントです。

すると、自分たちでは気がつかなかったマイナス情報を教えてくれる場合があります。

もちろん、鵜呑みにすることは出来ませんが、検討材料に加えることで、後からの失敗を防ぐことが出来ます。

そしてもう1物件見るのなら

希望の広さのモデルルームを探して見ることをお勧めします。

(全く希望していない物件でも構いません)

以前にも話しましたが、80㎡の間取りが希望なら、80㎡のプランのモデルルームを一度は見ておくべきです。

出来れば似たようなプランだとより理解が進みます。

なぜなら、平面の間取り図から空間をイメージすることは

職業人でない限り、不可能だからです。

ですので、

希望物件のモデルルーム1物件と他にも2物件を最低でも見る事。

希望物件が2物件ある場合は、4〜5物件は見学することをお勧めします。

以上は具体的購入検討時のモデルルーム見学の件数です。

まだ、検討初期だという方は、戸建てのモデルハウスや住宅展示場も含めてより多くの家を見て、自分の中の価値観を明確にすることも必要だと思います。

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